2012年11月14日
ビジネスメールの基本を学ぶ ~11月9日のビジネスIT~
本日(11/9)、フリーダムでは、ビジネスIT講習を行いました。
今回のテーマは、ビジネスメールの中のひとつである
社外に向けた文書をどう書くか?ということを学びました。
1.ポイントは3つ
2.それを踏まえてメールを見てみると・・・
3.感想
1.ポイントは3つ

今回の講習のポイントをまとめると上の3つになります。
あいさつ文をいれるというのは、
例えば、手紙でいえば時候の挨拶ですが、
メールでは、いつもおせわになっています等を
入れるとよいと習いました。
相手を立てるというのは、
当たり前の話ですが、メールの文書も
コミュニケーションの一つです。
そこで、自分の都合や話ばかりするのは
あまり好ましくありません。
特に今回の例では、相手がもっているものを
借りたいという要件です。
相手を尊重して、立てながら、失礼のないように
自分の都合を伝えるというのは、
ビジネスに限らず、どこにでもあります。
でなければ、借りたいと思っても断られてしまいます。
日付と曜日はセットにしないと、相手に何曜日だったかなと
調べる手間を増やしてしまいます。
相手の手間を省くというのも相手を尊重する方法の一つです。
2.それを踏まえてメールを見てみると・・・

まず、誰宛てかがあります。
次に自分が誰か名乗ります。
その後、わが社(ここでは相手を
立てるために弊所と表現しています)
が、どんなことをするのか書きます。
ここでは、「第3回事例発表会」
がそれにあたります。
その上で、なぜ、借りたいのか
理由を説明します。
次に借りたい物と期間を書いて
いつまでに返事がほしいかを書きます。
この右のメールの注意点は、3つ目のポイントである
日付と曜日をセットにするというのが抜けている
ということです。
3.感想
今回も戸惑いました。
どうすれば、丁寧でかつ失礼のない文章になるか
ということをです。
そのうち、悩まなくても丁寧な文章が書ければ
いいなと思います。
今回のテーマは、ビジネスメールの中のひとつである
社外に向けた文書をどう書くか?ということを学びました。
目次
1.ポイントは3つ
2.それを踏まえてメールを見てみると・・・
3.感想
1.ポイントは3つ
今回の講習のポイントをまとめると上の3つになります。
あいさつ文をいれるというのは、
例えば、手紙でいえば時候の挨拶ですが、
メールでは、いつもおせわになっています等を
入れるとよいと習いました。
相手を立てるというのは、
当たり前の話ですが、メールの文書も
コミュニケーションの一つです。
そこで、自分の都合や話ばかりするのは
あまり好ましくありません。
特に今回の例では、相手がもっているものを
借りたいという要件です。
相手を尊重して、立てながら、失礼のないように
自分の都合を伝えるというのは、
ビジネスに限らず、どこにでもあります。
でなければ、借りたいと思っても断られてしまいます。
日付と曜日はセットにしないと、相手に何曜日だったかなと
調べる手間を増やしてしまいます。
相手の手間を省くというのも相手を尊重する方法の一つです。
2.それを踏まえてメールを見てみると・・・
まず、誰宛てかがあります。
次に自分が誰か名乗ります。
その後、わが社(ここでは相手を
立てるために弊所と表現しています)
が、どんなことをするのか書きます。
ここでは、「第3回事例発表会」
がそれにあたります。
その上で、なぜ、借りたいのか
理由を説明します。
次に借りたい物と期間を書いて
いつまでに返事がほしいかを書きます。
この右のメールの注意点は、3つ目のポイントである
日付と曜日をセットにするというのが抜けている
ということです。
3.感想
今回も戸惑いました。
どうすれば、丁寧でかつ失礼のない文章になるか
ということをです。
そのうち、悩まなくても丁寧な文章が書ければ
いいなと思います。
Posted by 障害者就労支援 アビリティ ギフト。。 at 02:44│Comments(0)
│ビジネスIT
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