2012年04月27日
ブログを最後まで読んでもらうために ~考察 ブログの書き方~

この記事を読んで、覚書として書いておきたくなったので
書いてみようかと思います。
画像にもありますが、せっかく時間をかけて、ブログを
書いていくのですから、
最後まで読んでもらいたいと書く側としては
思います。
そこで、どうすれば少しでも読んでもらえるようになるか
考えてみようというのがこの記事の趣旨です。
ブログの書き方を考える 目次
1.初めに整理と構成
2.まずは伝えたいことは何かを書く
3.作った後の修正
1.初めに整理と構成
~全体の流れを大まかに考える~

1-1 整理と構成の種類
どんなブログ記事を書くのか、使える画像はないか、
あるいは画像を作ったほうがいいのか、
どういう構成で書くのかなどを考えます。
構成に関して書くと、方法は主に二つあります。
まずは紙に書いてまとめてそのあと、
書いたものに沿って作っていく方法。
もうひとつは、いきなり書き始める方法です。
パソコンの利点は、自由に文章や画像を
移動できたり、書き換えたり、削除できたりできる
というところにあります。
これを活かして作っていきます。
ただ、だいたいでもいいから
構成は考えておく必要があります。
ちなみにこの記事は、
この方法で書かれています。
なので、目次や画像は後から作っています。
まずは、文章で大枠を作ってから
細かく作っていこうという考えです。
1-2 構成方法について
どう、構成するかは、人それぞれです。
ただ、ひとつ言えるのは、文章だけで
読ませるのは結構難しいかもしれません。
逆に図ばかりだと単調になります。
詳しくは読まなかったので詳細は
わかりませんが、レイアウトの本によると、
人は無意識に変化を求めるものだそうです。
なので、変化をつけていく必要があります。
そのための方法として、図や写真はよく使われます。
2.まずは伝えたいことは何かを書く

なぜ、これが重要かといえば、読者は待ってくれないのです。
最後まで読めば伝えたいことがわかるという場合、
最後まで読んでくれる読者の方は少ないように思います。
そこで、伝えたいことを最初に持ってきて、
こんなことを書きますよと言っておきます。
この記事で言うと、一番上やタイトル下の
画像がこれにあたります。
なぜ、トップに画像を持ってきているかというと、
一般的に長い文章は読むのが大変です。
特に何が言いたいのかすぐにわからない場合は、
ますます大変になります。
そこで内容をまとめた画像を配置することで、
わざわざ文章を読まなくても内容を知ることができます。
もっと詳しく知りたかったら、文章を読めば
いいわけです。
もちろん、書いた側としては、全部読んでほしいのです。
でも、それを読者の方に求めるわけにはいきません。
読者の方は、そんなことは知らないし、
求めに応じる必要はないのですから。
そこで、最低限、読んでほしいところをまとめて
おくことで目立ち、読んでもらいやすくなります。
それにすべてを文章で書くと、どこが
一番読んでほしいところなのかわかりにくくなります。
3.作った後の修正

作った後は、どう出来たかプレビューなどで確認します。
誤字脱字がないかや自分で読んでみて
わかりにくいところがないかを調べます。
また、作ってみて、イメージしたのと違い、
イメージに近づけたい場合も修正をかけます。
たとえば、画像をもっと入れてみるとか、
文章をもっと減らすとか(この記事はもっと
文章を減らしたほうがいいかもしれません)。
まだまだつたないですが
書いてみました。
Posted by 障害者就労支援 アビリティ ギフト。。 at 08:50│Comments(0)
│水
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