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2011年01月28日

1月28日:電子メールの作法について by A

~電子メーの基本作法を学ぼう~

本日のビジネスITでは、テキストの資料を使い電子メールの基本作法を、学びました。

電子メールの作法は、“ネットワークのエチケット”を略して「ネチケット」と呼ばれるそうで、
守るべき様々なものがあるようです。その一部を紹介します。

①相手の立場に立って書く。
 読み手の立場に立って書くことが大事である。
 用件は簡単で解り易い文章で書く。
 


②すぐ返信メールを出す。
 返事が必要な電子メールには、
 すぐ返事を出すように心掛けたい。


③初めてのメールでは自己紹介をする。
 初めてメールを送る相手には、簡単な自己紹介をしよう。

④不必要な情報は書かない。
 メール文を書くとき大事なのは、読み手にとって必要な情報は漏らさず書き不要な情報は書かないようにしよう。

⑤社名や氏名を間違えない。 
 宛名は、「川田」と「河田」「良夫」と「良雄」同音や、「沢井」「澤井」のような新字体と旧字体が間違えやすい。
 社名でも、「○○電気」と「○○電機」など、間違えやすいものが多い。
 (株)や(社)という表現も避け、「株式会社」「社団法人」と書くのがよい。


⑥敬称を適切に表現しよう。
 電子メールで使う敬称は、「様」が一般的である。社内向けメールでは「さん」を使うこともあるが、「さん」は少しなれなれしい印象を与えることもあるので十分注意が必要である。

⑦社内用語、業界用語、登録商標に気を付ける。
 例えば、マーケティング部という部署を社内ではMK部と呼んでいる場合、社外に対しMK部と言っても、相手は何のことかわからないので、注意したい。
 
⑧節度ある使い方をする。
 会社で使う電子メールは業務に限られる。使い方で気を付けなければならない点が、いくつかあるが重要な2つを書いてみます。
 
 ・会社や個人に対する誹謗、中傷などを行うこと。
 
 ・過度に私語を交わしたり私用に使ったりすること。

来週は、メール送信の作法について行う予定です。


Posted by 障害者就労支援 アビリティ ギフト。。 at 14:18 │ビジネスIT
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1月28日:電子メールの作法について by A