2010年12月02日
にじみでる個性 書道家の先生による書道教室 by 水
~にじみでる個性 書道教室~
先日(12/1)、フロンティアでは、
水曜恒例の書道教室を開催しました。
今回は、出展する予定の制作物も終わり、
久々にボールペン字を練習することになりました。
書道のときもそうですが、ボールペン字もその人の個性が出ます。
先生曰く、個性が出てしまう・隠せないようです。
それを受けてタイトルはにじみでる個性と書きました。
今回はこのプリントを使い、
一番右側の「高」「暮」「胃」などを練習しました。
先生に書き順を教わりながら、ノートに書いていきます。

この人は、小さくまるまった字を書いています。
大きく書かないところをみると、
大胆ではなく、控え目・遠慮深い性格の持ち主なのでしょうか。

とてもきれいな字を書いています。
その証拠に先生からの丸がたくさんついています。
私も字をきれいにしたいと思っているので、
なおのこと素晴らしいです。

この人は、小さく書く人とは対照的に大きく書いています。
でも、字もとてもきれいで書いているようで、
こちらも先生からの丸をたくさんもらっています。

こちらが頂いた先生のパンフレットです。
先生は幼いころから書道家を目指していたと
おっしゃっていました。
茶呑(ちゃのみ)というのは号でもあり、
先生の元々の苗字(みょうじ)でもあります。
Posted by 障害者就労支援 アビリティ ギフト。。 at 11:38
│書道