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2014年03月12日

ビジネスIT メールの実習3月1日by風

ビジネスIT メールの実習3月1日by風

 今回は前回と同様にメールの演習について復習しました。

 授業内容としては同じなので、今回は演習をやっていて、気が付いたことを書いてみます。

 電子メールのテキストを見ると、
>『一行の文字数は35文字以内』
とあります。
 この根拠は、
>『相手はどんな環境にあるか分からないため』
ということでした。

 つまり、このように

『途中で改行されて読みにくくならないように』
ということでしょう。

 ならば
>『ネット端末に35文字以下はないのか?』
という疑問が沸きます。

で少し調べてみました。

端末間のデジタル通信というと1961年までさかのぼります。
 しかし『電子メールのルールが確立した』のは、1985年ころ大手のパソコン通信が普及した辺りだと思います。このころはまだwindowsが出ていませんでした。
 画面は
ビジネスIT メールの実習3月1日by風
こうでした。
 この画面の左端から右端までが40文字です。
 この後、画面はより精細に大画面化して一画面の中に文字を沢山入れる傾向にあったので、引用のためのインデントの余裕をいれて、最小値の『一行あたり35文字以内』が明示的にマナー化したのでしょう。
ビジネスIT メールの実習3月1日by風
ですが、近年のスマホを代表とするネット端末はパソコンと同じ電子メールが受信できます。
 そしてスマホの一年間の販売数が11億台と、パソコンの2億台の数倍になるとするのならばネット端末に電子メールを送るときには、
このことを勘案する必要がある
と感じました。


Posted by 障害者就労支援 アビリティ ギフト。。 at 05:59│Comments(0)ビジネスIT
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