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障害者就労支援 アビリティ ギフト。。
障害者高齢者 就労支援 ギフト。。 
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ヤフオクやポスティングのお仕事。
特に障害のある方々と高齢者が仕事に向けて頑張っている姿は、微笑ましいです。
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2011年03月28日

フロンティアの日々と自身の回想 by 水

新年度に入りました。
フロンティアでは、にぎやかで楽しい日々を
過ごさせていただいています。

最近、私は勉強に忙しいです。
HTMLやCSS、EXCELなどなど
たくさんあります。

今ほど勉強するようなことは
今までなかったと思います。
なんでなのかはわかりません。
きっかけと呼べるのかはわかりませんが、
きっかけは、フロンティアに一人の職員さんが
入社してからです。

とてもいろいろなことを知っていて、
憧れと同時に対抗心・嫉妬に似た感情に
とらわれました。
なんでも、これらの感情は表裏一体だと
どこかの本なにかで読んだ記憶があります。

それはさておき、それからしばらくたってから
猛烈な勉強意欲が湧いてきたのです。
追いつきたいと思ったのかもしれません。
それから勉強が始まりました。

なにぶん、今まで勉強なんてしたことなかったから
能率は悪いと思います。
ただ、効率よく勉強したいとも思いますが、
そこまで効率的にしたいとは思いません。
実際のところはせめぎあっています。

ただ、頭では、効率的にやりたくて
スケジュールびっちり組んで勉強したくて、
でも、心では、そんなもの組まないで、
ゆっくりと進もうと思っているようです。

それで、自分は、心のほうに意識が傾いている
という状況で、頭が焦っているのかもしれません。
ただ、香山リカさんもおっしゃっているように
完璧に組んだスケジュール表というのは
まず、ほとんどうまくいかないようです。

確かに意気込んで作ったはいいけれど、
いざ、そのとおりにしようとすると、
なぜか、とてもゲンナリとします。
こんなに勉強するのかよみたいな。

明らかにそこには勉強=苦しみという構図が
見て取れます。
どうも、自分の経験上、苦しくなると
嫌になるようです。

それに自分は散々苦しんだから、もう
同じ苦しみを味わうのは嫌だという思いもあります。
強迫性障害という障害をわずらっていましたが、
そのときは、大変辛かったです。

なにせ、24時間、嫌な思考浮かんで
どんどん悪化して怖くてたまらなくなるのですから。
そんなときを数年間送りました。
だから、今まで独り言が多かったのは、
不安を、そういう嫌な思考を打ち消していたからです。

もっとも、この病気の人、すべてが同じような
症状になるかというとそうでもないようです。

さて、本題に戻ると、
勉強したいと思っているのです。
今、社会人入学が大学や大学院では多いのですが、
それと似た理由からかもしれません。

なんだろう、自分はこんなにもものを知らなかった
んだと思い知るという感じです。
で、猛烈にその穴を埋めたくなって、
勉強したくなるという感じです。

でも、なかなか埋められなくて
隔靴掻痒(かっかそうよう)の思いでいるからこそ
余計に焦りが出てくるのかなと自分では
思っています。

まあ、少しずつですが、勉強して覚えていきたいなと
思っています。
覚えた知識を使って、人に喜ばれるのは
なかなか捨てがたい快感です。
そんな風に思う私でした。
  
Posted by 障害者就労支援 アビリティ ギフト。。 at 10:00

2011年01月21日

フロンティアの人間模様 by 水

今回は、主に私より年下の人のことについて書こう。

彼らは総じてとても明るくにぎやかだ。
フロンティアが明るくにぎやかなのは
ひとえに彼らの功績といっていいだろう。

ユーモアやウイット、冗談や
彼らのような明るさは必要だと思う。

確かに仕事に来ているのだから、
そういういわば「遊び」はないほうが
いいかもしれない。

けれど、それがないと結構
窮屈(きゅうくつ)になるような感じもする。

細川忠興(ただおき)という江戸初期の名2代目として
名高かった人は、将軍徳川秀忠の
天下をどのように治めるべきか
という問いに、
「四角い箱に丸いふたをするように」
と答えている。

そうすると、四隅は当然ながら空いてしまう。
忠興いわく、それがいいという。
きつきつでは行き詰ってしまう。
そうすることで、息も出来るし、
意見も入ってきやすくなると。

きつきつの状態でいると
私などは、ミスに気づきにくいし、
なかなかアイデアも出てくるものではない。
ゆるみ、隙間があることで、
全体的に眺められたり、効率も上がるのではないか
そんな風に思っている。

ただ、スキマがありすぎるのも問題とは思う。
そこは程度の問題だと思う。
効率や合理性を重視すると、
真っ先に削られるのがこの手の部分である。

非生産的だからという理由で削られたりする。
それは目に見える数字の部分だけを見ているからである。
資格試験や受験勉強なんかでは、
この時間を非常に敵視する傾向がある。

でも、元々日本人は無駄の効用をよく知っていたと思う。
昔は、月に一度は、祭りやら行事があったりしたという。
効率を重視するなら、そんなものはいらないはずである。
でも、それがあるからこそ、息抜きやガス抜きが出来て、
ストレス発散になって、翌日からの日常に戻れるという
効用もある。

幕府も、それで不満が爆発するのが抑えられるから
止めずに、支援したりしたのだ。

遊びを必要とするのが、人間であり、
だからこそ、それがあるからこそ、
人間らしいともいえる。

効率重視なら、説明も理詰めで十分である。
正論を吐けばいい。
でも、それでは人はついてこない。
そうじゃないから、人間は人間たりえているのではないか。

フロンティアで若いにぎやかな人を見ていると
そう思う。
ゆとりや遊びも大事であると。
もちろん、遊びすぎも問題だけれど。










  
Posted by 障害者就労支援 アビリティ ギフト。。 at 10:00

2010年12月19日

書道の先生のこと by 水

フロンティアでは、毎週水曜日に、書道の先生を
招いて書道教室を開催しています。
先生はとても気さくで好感の持てる先生です。
なので、毎週水曜の午後を楽しみにしていらっしゃる利用者さんも
いらっしゃるようです。

さて、そんな書道教室ですが、
今日は感嘆を禁じえないものを見ました。

それは、先生が半紙に書いた走り書きの文字が
すごく美しかったということ。
さらさらっと書いているのに、それが書としての美しさを
かもし出しているのには驚きでした。

自分が書いた走り書きの文字とはとてもかけ離れています。
画像を取るのをすっかり忘れていたので画像がないのが
残念ですが、とても素敵なものでした。


  
Posted by 障害者就労支援 アビリティ ギフト。。 at 10:00

2010年11月12日

静農祭で働いた by 水

先日(11/13)、私はともの店の当番だった。
そして、今日は、ともの店は静農祭(しずのうさい)に
出店するため、その会場たる、
静岡県立農業高校へ行くことになった。

高校へ足を踏み入れるなんて何年ぶりだろうか。
しかも農業高校という一般の高校とは、ちょっと違うように
私には思える高校へ行くのは初めてのことである。

フロンティアで他のメンバーと同行する職員と会い、
農業高校へ出かける。
入り口に立っている女子生徒からして、すでに
当たり前のことだけれども、とても若かった。
若いというのはそれだけでいいなあと
思ってしまう私である。

よく年配の方は、若い人と交流して、
若い人からエネルギーを
もらっているのだとおっしゃるけれど、
それがわかったような感じである。
久々にたくさんの10代の方と接した。
彼女らはとても明るく、
健康的でかつ、魅力的な方々だった。

準備の段階から、お祭り特有の浮き足立つような
エネルギーの高揚(こうよう)を感じる。
わけもなく楽しいと思えるような、
そんな思いがわきあがってくる。

そう、そこに悲しみや怒り、寂しさといったものはなく、
明るさ、楽しさ、朗(ほが)らかさ、明朗(めいろう)さ、
そういった光あふれるようなものが
穏やかに学校全体を包んでいたように思う。

さて、お店は午前中はとても混んでいた。
お客さんがひっきりなしにやってきては
商品をお買い上げくださる。
とてもうれしいことだけれど、次から次へと
お客さんが来て、半券を切ったり、商品を包んだり、
合計金額を計算したりと忙しく、
ばたばたと焦りながら働いていた。
混乱している人もいたが、そこは私や周りが
うまくフォローできたのではないかと勝手に思っている。

ところで、この静農祭のキャッチコピーであるけれども、
とてもふるっていて面白いのでぜひ紹介したい。

「魅せよう菜農(さいのう) 農緑(のうりょく)生かそう」

である。
農業高校ならではのキャッチコピーに感心しきりの私である。
パンフレットにそう書かれてあり、野菜を手にした
おそらく農業高校の制服を身にまとった女性は
とてもかわいらしく、パンフレットに華を添(そ)えていた
ことも記しておこう。
そのうちスキャナーでパンフレットを取り込めれば
取り込んでみたいとも考えている。

今回の場合も、普段のともの店のように休憩時間があり、
担当の先生に断って、今回は、メンバーみなで昼食をとった。
その後、みな、別れて校内を見学した。
なにせ、お祭りである。
あちこち見回って参加しない手はないではないか。

一つだけ、といっても私は一つしか回らなかったけれども
行った所をあげると、古書市が開かれていたので
行ってみた。

ここは、まわりの喧騒(けんそう)から少し離れた
静寂(せいじゃく)の空間といった趣(おもむき)である。
古書市の楽しみは、掘り出し物を見つける楽しみである。
あるいは、紙とインクの匂いを、その静寂の雰囲気を
味わうことにその醍醐味(だいごみ)はある。

そこで少しばかり本を買った。
紹介は差し控えるが、一つは掘り出し物といっても
特に問題はないだろう一品だった。

そのようにして静農祭の一般公開の分は無事に終わった。
先日働いた日は、一般公開の日であったらしい。
パンフレットにそのように記載(きさい)されている。

静農祭は、あっという間に終わったという印象であり、
なかなか面白いものであった。
ただ、見ているだけでは味わえない何かを感じ、
それが充実感や楽しみを生み出していたのだろう。
それは、一言で言えば、一体感とも表現されるものである。
そんなものを感じ、味わった一日だった。
  

Posted by 障害者就労支援 アビリティ ギフト。。 at 10:00

2010年08月26日

フロンティア ブログ担当を外れて by 水

今月(9月)は、フロンティアのブログ担当を外れた。
それは4ヶ月続けたこと、このブログ記事作成の終了を意味する。

このブログ担当はいろいろと学ぶことが多かった。
自分でもブログを持っているけれど、
ここでのブログ記事作成ほどブログで学んだことはないだろう。

その成果がいま、フロンティアに置かれている、
たぶん、今月の担当者の方が参照してくれるのではないかと
思っているブログ作成マニュアルではないかと思う。

マニュアルを作ろうと思ったのは、単なる思いつきだった。
IT講習でお世話になっている先生が、
ある技術を教えてくれ、この技術は、
マニュアルでよく使うとおっしゃっていたのを耳にし、
では、ブログの作成マニュアルを作ってみようと思い、
軽い気持ちで職員の方に言ってみたのだ。

そうしたら、つくろうという話になり、
一週間ほどかけて作ってみた。
出来栄えはわからない。
処女作にしては悪くないほうだろうと思う。

さて、このフロンティアでのブログ記事作成は、
自分のブログ以上に構成や文章に気を使った。
記事にストーリー性を持たせたり、
写真の加工にこってみたり。

マニュアルには、それら、構成やストーリー性を
帯びさせるなどは一切書かなかった。
それは、マニュアルの領域を超えるからだ。
マニュアルはやはり、あくまでマニュアルなのだ。
あまり、膨らませるとかえってわからなくなることもある。

それにどう文章を書き、写真を配置したり、
構成をするかは個人の裁量に任せたほうが良いように思う。
もちろん、書いてもよいわけだけれど。

しかし、書かない結果、ブログマニュアルが出来る前のときに
こう書きなさいと言わなかった結果、
いろいろなブログ記事が出来ているわけである。、

一例をあげれば、
こういう文章だって、私みたいにそのまま載せる人と
文字を大きくしたり、色をつけたりする人もいる。

また、倒置法や反語表現といったものを使ってみてもいいのだ。
これらは文章技法のひとつであり、倒置法とは、
「特別の表現効果を出すために、普通の語順を逆にする表現のしかたのこと。」
こちらには書かれている。

例えば、明日のために前に進もうという文章を
進もう、明日のためにと書いてみることで表現できる。

また、反語表現は、強調したいときに使う言葉で、
例としてあげれば、

「文章を書くほど楽しいことはあるだろうか、いや、ない。」

と書く。
こうすることによって、いかに文章を書くことが楽しいかが伝わる。
こんな風にいろいろと工夫を凝らした記事が出来るのだから
言わなくてよかったのではないかと思う。

なんだか話がずれたけれど、
まとめると、人によって記事の書き方はさまざまであり、
そこに面白みが宿っているといえるだろう。
そして、あまり制約はいらないということだろうか。

ところで、最初に、
「ここでのブログ記事作成ほどブログで学んだことはないだろう。」
と書いたのだけれど、
その具体例をあげると、

・写真を使った記事構成の方法
・画像の挿入方法
・画像の加工方法
・HTMLタグの理解
・記事投稿日時の操作ができるということ

などがあげられるだろう。
また、ブログ記事作成では、いろんな人と交流をもてた。
記事を書くことによって、フィードバックが得られるのだ。
話の種にもなる。

などなど収穫は大きかったのだ。
外れるのは残念な気持ちもあるけれど、
今月のブログ担当の人も収穫を得てほしいと思う。
私も収穫を得たのだから。  
Posted by 障害者就労支援 アビリティ ギフト。。 at 23:00

2010年08月16日

ブログ作成の余話 by 水

フロンティア便りとここのブログ記事の一部を担当させてもらっている。
フロンティア便りというのは、フロンティアが作っているもので、
利用者の中から担当者を決めて、フロンティアにおける編集長の
指導を受けながら、作り上げていくものである。
実物はこちらのページの二枚目の写真の「パソコン同好会」の右側である。

左側に予定表、トピックスなどを載せる。
新しい職員が入ったとか、試験の結果発表などに使われている。
右側は、その月の活動報告を載せる。
こちらは、毎月変わる。
特にこれをいつものっけなければならないという決まりは私は聞いていない。

ブログも担当していると書いたけれど、フロンティア便りを担当する
人間は、ブログ作成も仕事に入る。
ブログで使った写真をそのままフロンティア便りに
持ってくることが多いので、ブログの出来が良いと、
フロンティア便りも良くなる。
ブログも書く理由はそこにあるのかもしれない。  続きを読む
Posted by 障害者就労支援 アビリティ ギフト。。 at 10:00

2010年07月15日

ただ春の世の夢のごとし by 水

後日、また一人フロンティアを旅立つ人が出ようとは思っていなかった。
まだいるだろうと思っていた矢先、いなくなると聞いて驚いたものである。
彼はとんとん拍子で就職が決まっていったようだ。
皆さんに祝福されながら去っていった。

彼はとても優秀で、リーダーシップも取れる人間だった。
誰からも好かれ、人の気持ちもわかる人であった。
私を含め、多くの人が彼を頼っていたものである。

私も農園などに出かけるときに、ここへ記事を書くために
写真を撮るのだけれど、その写真を撮る役をよく頼んだものである。

その彼は、もういなくなる。
それは残念なれど、前途は祝いたいと思っている。

しかし、こうやって櫛の歯が欠けるように人が去っていくのだなと
という寂しさにも似た思いも少しはある。
けれども、それが人生の理というものでもあるだろう。
そんなところは、平家物語の有名な冒頭を思い起こさせる。
変わらないものはないという点に共通点を見出せるのではないか。
タイトルはそこからつけたものである。

だが、まったくすべてが変わってしまうというわけではないだろう。
変わらない部分と変わる部分があるのである。
それを松尾芭蕉は「不易流行の精神」と言った。

不易とは変わらないもののこと、俳句が17音からなることは変わらない。
31文字では短歌になってしまうのだから。
流行とは、移り変わっていくもののことだ。
絶えず、新しい風を吹き込まないと俳句といえども、
古臭くなり、ありきたりなものしか生まれなくなる。

これをフロンティアに当てはめると、

不易とは、ここが就労移行支援の場であり、
就職を目指す障害を持った人が
やってくる場であるということ。
流行とは、フロンティアを構成する人たちのことである。
ここは人の入れ替わりがあるのだから。

流行面を見れば、フロンティアは変わっていっていると思う。
職員も利用者も辞めたり、巣立ったり、新しく入ったりしている。
しかし、不易面を見れば変化はしてないだろうと思う。
変わっていないものを先ほどあげた「場」以外で表すとすると、
それは会社でいえば、「社風」ということばで表せるだろう。

この1年フロンティアに在籍して見てきたけれど、
「社風」が変わったようには見受けられない。
あくまでフロンティアはフロンティアであり続けたようである。
なのだから、今後を心配する必要はないだろう。
今までどおり、自分は訓練していけばいいのではないか。
そんな風に思う。

で、あるから、彼も心配することなく、仕事に励んでほしいものである。

最後に、いずれ私も今すぐではないにしろ、
ここを巣立っていくときがあるだろう。
そのときも安心していたいものである。
その前にきちんと訓練を受けていく必要があるのは、
いうまでもない話であるのだけれど。

彼の前途を祝福しながら、ペンを置くことにしよう。



参考文献
Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213230342
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q127274707

日本数学会『数学通信』第8巻第2号
http://svrrd2.niad.ac.jp/faculty/ogiue/essay/math.html
  
Posted by 障害者就労支援 アビリティ ギフト。。 at 10:00

2010年07月11日

自省と未来へのステップ by 水

フロンティアへ来て、もうすぐ1年になる。
ここへ来て、いろんな障害を持った方と出会った。

大学にいた当時も多少、障害者のかたはいらっしゃったけれど、
車いすの方くらいしか記憶にない。

過去のことを語るのは前回で澄ましたので
未来の話をしよう。

自己評価がとても低く、自分が残念ながら好きではないので
そこから改善をしようと思う。
自己評価を高めて、自分を褒めていこうと思う。
問題は多々あれど、ゆっくりと安らかな気持ちで
日々を送りたいと思っている。

自己評価を高め、自分を好きになること。
すべてはそこからだ。  
Posted by 障害者就労支援 アビリティ ギフト。。 at 10:00

2010年05月28日

フロンティアにおける関わり合いと好転

フロンティアへきて、来月で10ヶ月目になる。
光陰矢のごとしとはよくいったもので、
10ヶ月もここにいようとは思わなかった。

大学へ入ってから、私の人生は好転もし、反転もした。
大学在学中に、精神の病をもったからである。
フロンティアでは、好転しているように見受けられる。

人間関係に限っていえば、初めての友人は
大学に入ってから見つかった。
しかし、それまでのなごりか、苦手な人、
嫌いな人もそこそこいたのである。
それでも、友人が出来たというのは、
明らかなる好転と見て問題はないだろう。

精神の病は、私をだいぶ苦しめたが、おかげで
得られたものも少しながらある。
それは優しさではないかと思う。
今の自分は、病の前の自分よりは
優しくなっていると思う。
まだまだ傲慢さがぬけないけれど、
前よりはましになったように思う。

病で苦しんだ人は、その後、優しくなったり、
感謝の気持ちを持つようになったりするようだけれど、
その点は私も同じなのかもしれない。
ただ、まだ感謝は出来ていない。
感謝は大事と言われているけれど、まだまだできていない。

本題に戻り、フロンティアでの好転はいろいろとあるだろう。
ここには今のところ、私の嫌いな人はいないのだから。
精神状態もフロンティアへ通所するようになって
少しずつ回復傾向にあるようだ。
やはり、人間、どこかで働いていたり、勉強していたりする
必要があるようだ。
それが精神の安定をもたらすということだろう。

故・斎藤茂太氏は、「ひまな人間はろくなことを考えない」ということを
言っていたけれど、そのとおりかもしれない。
なぜかはわからないけれど、なにか働いていたりすることは、
精神の安定をもたらすようだ。

それはどこかへ所属することへの安心感でもあるだろうし、
守られる安心感もあるだろう。
以前、交流させていただいた女性の経営者は、
会社に守られたということをメールマガジンで語っていた。

フロンティアには幸いなことに私をバカにする人がいないのである。
からかう人もあまりいないのもありがたいことである。
からかいはないわけではないけれど、悪意はないように感じる。

好転、それは資格を取ろうとしだしたことでもあるし、
いろんな人と話すようになったことでもあるだろう。
以前の私は、そんなに話す人ではなかったのだから。

最後に課題を書いて終わりにしようと思う。
課題の最大は、コミュニケーションだろう。
何を話したらいいかわからなかったり、
ときたま、とんちんかんな受け答えになることも多い。
言葉足らずの時もある。
それらの改善が課題であろう。
人とはつきあっていかないといけないのだから。
  
Posted by 障害者就労支援 アビリティ ギフト。。 at 10:00

2010年05月06日

ゴールデンウィークの出来事 by 水

ゴールデンウィークは、とある動物園へ出かけた。
私ひとりでは行かないが、親が乗り気だったので
くっついていく羽目になったのだ。

特徴的というか、書いておきたいことは、
泰然自若(たいぜんじじゃく)としたゴリラである。
彼は、一番高い岩の上に悠然と座り、あたりを眺めるが、
自分からは何もしなかった。
下には他のゴリラがあちこち動いていた。
その様は、女王蜂と働き蜂のようである。
あるいは、支配者と被支配者といったところだろうか。
彼は間違いなくボスゴリラだろう。
そう思って見てみると、どこかに風格の様なものを感じるから不思議だ。

他は混雑していてよく見えなかったのである。
見たのもあるが、印象に薄い。

あとは読書と本を買うという事をしていた。
特にジャンルは定めていないので適当にみつくろって買った。  

Posted by 障害者就労支援 アビリティ ギフト。。 at 11:38